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【DCS World】 DCS 総合 Part.36 【初心者歓迎】©2ch.net

343 :大空の名無しさん:2015/10/03(土) 02:49:45.94
★<ふるえる民主主義 15年安保の現場>上 声上げる若者 「黙れ」に心折られても 09/21 10:00

 「安倍政権は国民の声を無視している」。安全保障関連法の参院での可決・成立が迫っていた18日夕、
札幌市中央区のフリーター高塚愛鳥(まお)さん(20)は、大通公園で開かれた反対集会で千人以上の参加者を前に声を上げた。

 「戦争したくなくてふるえる」―。そんな名称をつけた若者のデモが札幌で初めて行われたのは6月26日だった。
企画した高塚さんはススキノ交差点で演説した。「戦争は怖い、イヤだ」。そして問いかけた。
「私みたいなチャラチャラした女の子が、政治のこと、考えちゃダメですか」

 札幌をはじめ全国に広がったデモのうねりは、安倍晋三首相の祖父岸信介氏が首相だった
1960年の「60年安保」になぞらえ、「15年安保」とも言われる。当時と決定的に違うのはインターネットの普及だ。
ネットでつながった仲間がデモに集まり、演説はネットで全国に広がる。
「ふるえるデモ」と高塚さんを最初に紹介した北海道新聞の記事はネット閲覧件数が1週間で170万件に達した。

 ネットは共感だけでなく憎悪も増幅させる。短文投稿サイトのツイッターでは高塚さんの名をかたり、
「痴漢をでっち上げた」「浮気とか不倫とか、なんで悪いのかわからない」などと投稿する「なりすまし」も現れた。
ネットの掲示板には「無知な若者が調子に乗るな」「黙ってろ」といった攻撃的な書き込みが並んだ。高塚さんは「何度も心が折れた」。

 国会前などで安保法反対のデモを繰り広げる学生団体「SEALDs(シールズ)」に対し、
7月、自民党(当時)の武藤貴也衆院議員(36)=釧路市出身、滋賀4区=はネット交流サイトのフェイスブックで
「『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考え」と批判し、波紋を広げた。

 武藤氏も好んで使った「日本を取り戻す」という自民党の合言葉について、同志社大教授でエコノミストの浜矩子(のりこ)氏(63)は
「戦後、主権に目覚めて声を上げるようになった国民から、戦前のように権力者の手に国家を取り戻すという意味だ」とみる。
「だから国民の声に耳を傾ける姿勢がまったくない」と指摘する。

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